石寺景観茶畑へお越しになる皆さまへ

石寺

和束町は、京都府のお茶の約45%を生産している宇治茶の主産地です。

 毎年5月には新茶の季節を迎え、お茶農家にとっても生産の最盛期を迎え、11月末頃までお茶の製造が続きます。

 この美しい茶畑景観をつくり出し、保全しているのも地域に暮らす農業者の皆さまで、農業者が農業を営むことにより大切な生業景観は維持されています。

お越しの際は以下に注意してください

石寺の茶畑に限らず町内の道は狭く、車同士の離合が困難な場所が多いです。

自家用車はもちろんですが、特に観光バスでお越しになると離合ができず、対向車が後退しなければなりません。

また、現在石寺の茶畑付近では景観展望施設の工事を行っており、工事車両の往来も増えますので、更に離合が困難な状況となっております。

そのため、お茶の特に忙しい時期(4〜7月、9月〜11月)および工事期間(令和6年3月末まで)については公共交通機関を利用した茶畑観光をお楽しみ下さい。

なお、自家用車でお越しの場合は、和束茶カフェの駐車場(80台程度駐車可能。観光バスも駐車可能。京都府相楽郡和束町大字白栖小字大狭間35)に駐車いただきそこから奈良交通バスをご利用頂くか、茶源郷乗合交通 WAZCARをご利用、もしくは和束茶カフェでレンタサイクルなどで茶畑観光をお楽しみください。また、4月〜11月および3月の土日祝限定ですが、グリーンスローモビリティによる茶畑周遊ツアーも行っており、ガイド付きで石寺の茶畑も御覧頂けますので併せてご利用ください。

また、観光バスでお越しの場合は、和束茶カフェの駐車場に駐車いただき、そこから徒歩で茶畑に向かうツアーとしてください。観光バスで直接茶畑へ向かうのはご遠慮ください。

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